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Never A Dull Moment  Tommy Lee

前述のMethods of mayhemから3年後の02年に
今度は個人名儀でリリースされたアルバム。
当時のTommyを変わり身と捉えるか
ストリートの匂いを追い続ける男と捉えるかでまた評価は別れるのだろうが、
このアルバムは前作よりもrap色が薄まり
全体を通して聴くとalternative rockといった感じが強いので
Methods of mayhemを受け付けなかった人でも
すんなり入る事が出来るのではないかと思う。
中でもHold me downやtotoのSteve Lukatherをゲストに迎えたAshamedなどといった曲は
かなりrock色が強いのでこのあたりから聴いてみた方がも良いかも。
Blueという曲もMotley色は無いがタイプこそ違え
Motleyというbandに取り入れて見ても面白いと感じさせられる曲だし
Why is itというRock バラードなどはそのままMotleyに持って来てもいいような感じ。
ま、全編通じそれなりのvolumeで聴いた方が気持ち良い一枚かと。
スタイルは違うがMethods of mayhemもそうなんだけど。

収録曲中David Bowieのカヴァーを1曲やっているが
他は全てTommy個人もしくは共作による。
日本盤のボーナストラック2曲のうち
Drum jamは05年の日本ツアーでのドラムソロタイムを見た人なら
“ここから来ているのか”と思わせられるようなSound。

ジャケットデザインも前作のドローイングとはうって変わり
Photo work中心だが今回のも非常にcool。artとしても秀逸。
前作同様ビデオ・バイオも楽しめる。




 読んでくれてどーもdeath!!
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